水遊び2


うちの会社のビオトープ風味鉢、発泡スチロール池、共に絶好調ー。

猛暑の中、命の息吹が聞こえてきます。

2010.8.17 鉢

相変わらず水浴びは欠かさずやってますが、

ホースで大胆に水道水を注入してまーす(爆)

40℃以上の環境の中からの冷水注入による開放感・納涼感

これに勝るものはありません。

水温ショック、PHショック、塩素被爆をものともせず

水草の陰で我慢していたレッドチェリーたちは一斉に注水口までやってきます。

雨の降った後だけ気を使いますが、ここいらは塩素をあまり入れないので

最近は大胆かつダイナミックに注水しています。

2010.8.17 発泡1

パールグラスが光合成により生き物に酸素を授け

チェリーやレッドラムズが「う○こ」をし、肥料を提供する。

様々なバクテリアが湧き、水の浄化を助け、生物の餌となり、連鎖する。

定期的にヤゴが混入してくることで異種格闘は避けられませんが

微妙なハーモニーの元、ここでも小さな生態系は成り立っています。

もちろん餌もくれたことはありませんし、添加剤も入れたことはありません。

強制冷却兼水換えの手助けだけオンリーです。

それでもここのチェリーは水槽飼育の同腹のチェリーと比べると

2倍以上大きく育っています。

抱卵親もデケー!稚チェリーも泳いでるし

なんなんだ。

2010.8.17 発泡2


飼育していて思うんですが、とゆーか再認識するんですが、

絶対主導権は管理者にあります。命の大切さは守る責任があるとして

必ずしも過保護になることは正しい訳でもないし、ひとつの道でしかありません。


もともとこの池の生き物たちも意図して入れた訳ではありませんでした。

寒い時期、知らない間に水草に紛れ(飼育者の落度ー)、

そこに順応し、サバイバルを生き抜いた君達。正直、知らなかったよ。

暖かくなってきて、ふと池を覗き込んだときに出来上がっていた生態系。

ゲンゴロウも遊びにきたり、鳥も水を飲みにくる。

そこで、稚チェリーや稚ヤゴも見つけ、新たな命の息吹も確認することもできた。

偶然にもできたこの池の中から、飼育者も多くを学びました。


そう、



てきとーでいいんだと。



チェリー水槽リセット予定につき、この池でも大丈夫かなー?

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少し真面目になってみます、、、

かず印(爆)。

Author:かず印(爆)。

まにあ。
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まにあ。  ( サイトへGO )