地獄の黙示録ーApocalypse Now

1961年。狂ったような暑さの中、俺は硝煙の立ち昇るここ

サイゴンにいた。

この年は俺にとって忘れられない年になった。

505大隊、173空挺隊所属、特殊行動班員である俺がここにいるのは

ナ・トラン情報指令本部からの特殊ミッションを受けていたからだ。

第5特殊部隊将校カーツ暗殺。

この重いミッションを受けるため、

目黒区三丁目からはるばる海を渡ってきた。(爆)

カーツは数々の戦歴を持つ軍部最高の人物の一人であったが

現地人部隊を組織するという目的でナン・リバー上流の奥地に

潜入してからは彼の行動が軍ではもはや統制できないほど

異常な方向へと進んでいったのだ。

大方、アメリカ軍の恥と認識された彼を野放しにできないというのが

軍の見解であろう。

アストラギウス銀河メルキア。ウド、クメンでのミッションを終え、

フィアナと別れたたばかりの俺にとっては精神ともに疲れ果てていた。

ニコ中・アル中・運動不足・腰痛・夜鳴き・かんの虫、、、(爆)

そんな中、俺に軍の命令が下った。

第5特殊部隊将校カーツ暗殺。

軍からもらった資料を見ていると、妙に俺に似ているところがある。

この錯乱したサイゴンで、なんで彼だけ忌み嫌われるんだろうか?

これから進むにつれて判断していこう。

しかし、ここは暑い!ちっ、ライターも点かない。

「チルチルミチル」「ふふっ、」


ポイっ!


「すいませーん!ライターくださーい!」

ZIPPO 1961

これがそのとき買ったZIPPO-。

今じゃビンテージになってしまった。

1961 STERLING SILVER


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少し真面目になってみます、、、

かず印(爆)。

Author:かず印(爆)。

まにあ。
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まにあ。  ( サイトへGO )