地球の歩き方33




27
シアーズタワーにて。








電車を降りるとしばらく、しばらく、、歩く。



さっき買った市内の地図を見ながら、、、しばし、、、歩く。




おっ、おお。ここがそうらしい。




・・・・ここが、、、



ユースなの、、、か!?



でけー!ホテルだなーこりゃー。

大磯ロングビーーーチ!?



大都市のユースともなると違うもんだ。




受付を済まーす。


「あーーーー、さっきー、電話したー、KAZでーす」



2日で26ドル。



俺にとっては高けーが、ここいらじゃ破格値であろう。



俺が案内された部屋は8人部屋であったか?


窓の目の前にミシガン湖が広がる。


41




あらためてシカゴに来たと実感する。



・・・



突然、



「HEY,WHAT’S UーーP?」(どうよ?儲かってるー?)



声をかけられた。とっさに。



「NOT MUCH!HA HA...(ボチボチでんがなー、がっはっは)



お隣さんどーし。挨拶を交わした。


そのまたお隣さんとも挨拶を交わしたが、、、

その人は・・・おとなしそうな人だ。



話しかけてきた彼もチェックインしたばかりみたいだ。


荷物の整理をしている。


ふと、彼のバッグから見慣れたCDが。




「おいっ、COOLっ!だなーそのCDー。ANTHRAX俺も好きなんだよー!」




!その瞬間、彼の目が輝いた。




彼の名はクリスチャン。


オーストリアからやってきた。


変態。(爆)


47
(シカゴミュージアムにて。)




僅か一枚のCDで一瞬にして打ち解けてしまった。




・・・・・



きっと、、、ふと、、、



彼の、、、何処かの、、、



スイッチを押してしまったんであろう。。。




今、俺は彼のウォークマン(CD!←爆)を聞かされている


しかも片方のヘッドフォンを借りて・・・。


俺に聞かせたいらしいが、自分もノリノリである。


しかも動作のひとつひとつがオーバーアクションである。


目が訴えかけてきた。


・・・ここのサビなのであろう。


「COOLっ!」


一瞬、輝きを放ったが、音楽に集中している。。。。


って!自分が聞きたかっただけじゃんかー!



でも、まあ、嫌いじゃないよ。



お互い好きなバンドの名前を出す。


はしゃぐ、、騒ぐ、、、わめく、、、叫ぶ(爆)






もう、、、、友達に、、、






なっちゃったみたい。(爆)





・・・





「なあ、KAZ。これから街にくり出さないか?飲みに行こー!」







・・夜の行脚 IN シカゴ







決定ー。







・・・でも初めてのシカゴの夜歩き。正直、心強い。




基本、行っちゃダメだかんなー。


受付のおっさんにも治安について注意を受けていたくらいだから。



タクシーで現地とかならいいんだけどさ、



ほら、もともとここにいる奴らは


そうだよねー。


基本、自分の足で歩きたがる奴らなんだよねー


金無ぇーし。




だから、ほいっ






「悪魔が囁く地球の歩き方」(爆)





そんな感じだよーーーー。




(爆)





(未完)

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少し真面目になってみます、、、

かず印(爆)。

Author:かず印(爆)。

まにあ。
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