地球の歩き方32




26
シアーズタワーにて。






・・・・


これがシカゴの電車か、思ったよりも綺麗だ。



そんなに思うのも高架下の良しも悪しも見てきたからであろうか?



数ブロック先に行くと、何となく信号を渡り通りを越すと、



お店に鉄格子が標準装備される。




これがアメリカである。




人種のテリトリーが存在するかのような景色。


線はないのに。。。


何となく行っちまうと良からぬことが起きそうだ。


わかって行くのと、わからないで行くのとでは意味が違う。



肌の色をいと感じるエリアが存在する。



例えば、やばい治安の悪いところに飲みに行くとする。


そこに行くこと自体普通はタブーなんだが。




まず、一番最初にバーテンが焦る(爆)




お店としては断固としてトラブルは避けたいのである。



同じ穴のムジロなら、ある程度警戒水域で済むんであろう。



間違いなく火に油を注ぐようなもん、


いや、火の中に油、いや、灯油、


いや、ガソリン。それが自ら入るようなもん。


「ボマー」と称されても不思議はない。



アイリッシュならアイリッシュBARへ。。。。




それが当たり前。



そんなんもわからないで雰囲気だけ感じたくて行こうとする

アホ(俺っ?)←アホ




・・・よく生きて帰ってこれたもんだ。




でも、いっぱい怖い目にあった(爆)


怖いのレベルが変わった(爆)


・・・でも今もそんなとこ好き(爆)




若気の至りである。




バンダナの色も気をつけたほうがいい。


やたらにヒッピー気取りでバンダナつけて放浪する

アホな放浪者いるだろ?(←俺?)←アホ



あれはギャングの識別色でもあんだからな。







・・・その日、ギャング同士の銃撃戦があったんだ。





ギャングも警察官も、、、





いっぱい、、、死んだ。





ミシガン湖を挟んだ対岸での出来事である。



起こるべきことのレベルがここは違うのである。



ノリなんでやっている奴がいればそうゆー場所でやればいい。



お前ぇー命失うぞ!



そんなことも教えてもらった。




某、基本、日本人と行動を共にすることは無い。


嫌なのもある。つれづれ甘えは好かん。



だって、自分の考え持ってここに足つけている。

そんな考えで歩き始めたんだ。



色んな場所であった各国から来ている同じ匂いのする奴(爆)

全部じゃないが。。。



まわるならそうゆーほうがいい。



現地の人たちと接するだけでなく、


世界の放浪者たちとこの場所を接点に


共有できるものがある。





だが、肌の色が区別するが故に


侵してはならない現実の世界が確かに存在する。



命の危険さえも伴う




そんなテリトリーが存在する。




彼らも縄張りもって生きている。


不用意に近づけば彼らの利害にも影響を与えるのか。


自分が生き抜くための経験値なのか


・・・そんな世界もあるのだろう。



だが、そこは垣間見た気がした。。。



そんなことは今まで想像すらしなかった



でも、



ってか、



意識しなかったんだろう。




でも今は、その中に、、、、いる。




・・・・・


今日、初めて家にハガキを送った。


ここにいる存在を


アピールしたかった。




・・・おかんと親父に。





DEAR:テム・レイ(爆)・・・・・元気だよ




(未完)

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少し真面目になってみます、、、

かず印(爆)。

Author:かず印(爆)。

まにあ。
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